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硬い便を出す

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硬い便対策にオリゴ糖がオススメ

便秘になると硬い便ができてしまい、排便するときに痛みを感じるという人は多いようです。肛門を通るときに傷をつけてしまい、裂肛(切れ痔)になってしまう人も少なくありません。

 

硬い便ができる原因は、やはり便秘です。便秘を解消することによって、便の硬さも通常程度に戻せる可能性があります。ここでは硬い便を出す方法、便秘の解消法を説明しています。ぜひ参考にしてください。

 

便が硬くなる理由

憂鬱

便が硬くなる原因は、水分不足です。これは単純に摂る水分の量が少ない場合と、便秘によってウンチの水分が失われる場合との2通りがあります。

 

まず摂る水分が少ない場合ですが、これは単純にお水を飲む機会が少なかったり、清涼飲料水やアルコールなどを飲んで、結果的に水分を排出してしまっていたりする可能性があります。

 

そういう場合は、きちんとお水を飲むようにしましょう。目安としては1.5リットルとか2リットルとか言われていますが、小まめに水分補給するほうが大切です。30分おきに100mlずつ飲むなど工夫して摂りましょう。

 

次に便秘になることで水分が失われる場合ですが、これはウンチが長いあいだ腸内にとどまることによって、腸管による水分吸収がおこなわれて便が硬くなってしまうというものです。

 

これに関しては、まずは適度な運動とストレスケア、食物繊維の摂取や生活習慣の改善などで対処しましょう。オリゴ糖を摂ることも非常にオススメです。

 

コロコロ便やカチカチ便に悩んでいる場合は、不溶性食物繊維や水溶性食物繊維をしっかり摂ってウンチの材料をとりこむことがまず大事です。これらを意識して、便秘を解消しましょう。

 

下剤をつかって便をやわらかくする

 

ウンチは、下剤を使うことでもやわらかくなります。下剤は便秘解消のためのものですが、基本的には腸の働きが鈍くなってしまっている人向けのものが多いので、注意も必要です。

 

便秘薬は常用してしまうと、さらに便秘が悪化してしまうことがあるので、その点に気をつけて服用するようにしましょう。

 

下剤の種類ですが、刺激性下剤は腸の働きを促進するという点では、硬い便をやわらかくする作用が期待できますが、いかんせん腸への影響が大きく、腸が疲弊してしまったり機能を損ねたりしてしまう可能性があります。

 

そこで、酸化マグネシウムなどをつかった塩類下剤を使うことをオススメします。こちらのタイプが、腸内の浸透圧を高めることで、ウンチの水分が失われないようにするというものです。

 

硬い便対策につかう下剤は、塩類下剤にするべきということを覚えておいてください。

 

オリゴ糖で自然に出す

 

下剤をつかった方法よりもはるかに健康的なのが、オリゴ糖を摂取することで腸内環境を改善して、それによって腸本来の働きを取り戻して便秘を解消するという方法です。

 

オリゴ糖は善玉菌(ビフィズス菌)の栄養源であり、腸内にすんでいる善玉菌を増やします。それによって有機酸の産生が増えて、腸管が刺激されて、ぜんどう運動が適切におこなわれるようになります。

 

また有機酸には、悪玉菌を減らす働きもあります、善玉菌を増やすことで、腸内環境が良くなるのです。

 

というわけで、下剤を使わない方法で便秘を治して硬い便を克服する場合には、ぜひオリゴ糖を試してみてください。オリゴ糖はバナナ、玉ねぎなどの多く含まれます。

 

ただし、多く含まれる食品といっても、それは相対的なもので、絶対量としてはさほど多くありません。ですので、市販のオリゴ糖や通販のサプリなどを利用して、積極的に摂ってみてください。

 

以上の方法で便秘を解消して、硬い便を出せるようになりましょう。

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